秋田大学工学資源学部・地球資源学科 <応用地球科学教室>

応用地球物理学研究室
地球をこわさずにしらべます。

<平成21年度の話題から>
秋田県立博物館 特別展「白岩焼」(2009/4/25 - 7/5)に協力しました。
(調査のページはこちら


 
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 やっていることは
地球を打診する地球を聴く地球を復元する
(リンクになっています)

地球の現在の様子と過去の出来事を地球物理学的な方法で調べます。
キーワード:物理探査、古地磁気、電気探査、自然電位観測、地球電磁気学、地震学、人工地震
 研究室の一年
 基本的な方程式
 スタッフ
 必要な勉強


 映画や劇画に登場する物理探査
 身近な物理探査 −通販でゲット! この一品!

 「忙中閑あり」野外観測の合間のスナップ写真アルバム
 (パスワード付き:パスワードは当研究室の通称をローマ字で)

<平成20年度の話題から>
卒業式が行われました。
(2009/3/22)
Aコース追い出しコンパが行われました(2009/2/20)

卒論・修論発表会が行われました(2009/1/28-30)

駒澤先生に重力探査の集中講義をしていただきました。(2008/9/6-7)
岩手宮城内陸地震震源域でMT探査を行いました。(2008/8/25)
オープンキャンパスで高校生たちに説明しました。

秋大陸上競技場地震探査を徹夜でしました(2008/8/4-8/5
)
応用地球物理学実験Iのページ(2008/7/29
)
フィールド突入コンパ(2008/7/25
)
東京で物探OB会(2008/5/28)
研究室紹介(新入生向け)(2008/5/12, 19)
Aコース2年生歓迎コンパ (2008/4/25

今年は春から遺跡探査(2008/4/14

平成20年度4年生デビュー!(2008/4/14)


地球を打診するとは・・・・

 人工的に発生させたエネルギーに対する地球の反応を調べます。
地球の反応からその中身の様子が分かるのです。

 地震探査(反射法・屈折法など)や、電気探査(シュランベルジャー法やウェンナー法など)電磁探査、などの、いわゆる物理探査です。


 ほかの「しらべる方法」については、下の表を見てください。

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 地球を聴くとは・・・

 地球もふくめた自然界が発生する「場」をつかって、地球の中身をさぐります。過去が残した古地磁気記録を使うことで、地球の歴史にもアプローチできます。

 地磁気電場(自然電位=SP)、電磁波、自然に発生する地震、常時微動、重力などを観測します。MT法などもその一つです。

 最近では遺跡探査にも取り組んでいます。
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 地球物理学的な方法とは・・
 

利用する物理量 自然発生する「場」を利用する。:地球やその他の自然現象から発生する物理量を観測します。 人工的に「場」を発生させる。:人工的に発生させたエネルギーに対する地球の反応を調べます。
電場 自然電位観測(=SP) 電気探査(シュランベルジャー法やウェンナー法など)電磁探査
磁場 磁気探査古地磁気測定 電磁探査
電磁波 マグネトテルリック(MT)法 制御電源MT法・地下レーダー
地震波 自然地震観測・常時微動観測 地震探査(反射法地震探査・屈折法地震探査)
重力場 重力探査


     などのことです。

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研究の基礎は方程式
  Maxwellの方程式


 弾性波の方程式

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応用地球物理学に特に必要な勉強と科目
    応用地球物理学研究室を志望するなら、とってないとはいわせない!!

      高校まで:数学、物理学、英語、(国語、特に作文と読解力)

      秋田大学で:[1・2年次]基礎数学I〜V,基礎物理学IIIA,IIIE,
                      地球物理学I,応用地球物理学Iなど
              [3年次]応用数学、地球物理学II、応用地球物理学II、応用地球物理学実験 I・II

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Updated by T. TSUTSUI, 2009.4.9.
Produced by T. TSUTSUI, 2001.4.17.