秋田大学工学資源学部地球資源学科


と光る研究をしてます。
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当研究室のキーワード: 金属,鉱床学,資源,探査
1.研究室のスタッフ
2.研究内容
3.必要な基礎知識
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原子吸光分析装置を使った測定
(三年次の鉱床学応用実験)
教官
教授 水田 敏夫
助教 細野 高啓
学生
大学院博士後期課程二年
アドン・ビン・ラミング
大学院博士前期課程二年
森 康治大学院博士前期課程一年
竹内 章人学部四年生
(調査中)研究生
ティ・トウラ・ジョウ研究の内容
生活に不可欠な種々の金属元素を含む鉱物資源の集合体(金属鉱床)の成因の解明と探査法の開発を目的とした研究を国内外の鉱床を対象に行っています.野外調査から得られる地質学的データ,鉱物のX線による解析実験等から得られる鉱物学的データ,岩石や鉱物の化学組成等から得られる地球化学的データを総合的に検討し,鉱床の成因の解明と探査法の開発を行っています.
学生でも最先端の研究ができる
当研究室には卒業研究を行う学部の4年生から博士課程の学生まで一緒に常駐しています.研究は一人一研究テーマで行います.卒業研究等では国内の鉱床が存在する地域で研究を行ってきましたが,近年は海外の鉱床地域に実際に出かけ研究を実施する例が多くなってきています.最近の例ではオーストラリア,中国,オマーンの鉱床で研究を行いました.研究室の大学院生には留学生が多いことも特徴で,フィリピン,イラン,インドネシア,中国,パプアニューギニア各国からの学生が研究を行っています.大学院の学生は国際学会に参加し,自らの研究発表を行います.
キーワード: 金属,鉱床学,資源,探査
高校では・・・・・数学,物理,化学,英語,国語
大学では・・・・・大学の研究でも卒業後の実社会でも多方面の知識が求められるので,大学4年までは地学科学系の分野の中でも多分野にわたり基礎的な科目をしっかりと履修することが大切です.そこで習得したことに基礎にして,問題に柔軟に対応できる能力を養うことが重要であると考えています.
Produced by Daizo Ishiyama, Updated by T. TSUTSUI, 2008. 4.15